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現地調査記録

雨漏り調査 19/12/11

  • 2020年02月29日(土)
立派な門屋の建物ですが軒桁や軒天に雨後が酷く残っています。
反対側の軒桁にも同様雨後がついています。
天井裏を覗けばいたるところで雨後が確認できました。
散水状況です。
散水開始約30分でポタポタと水が垂れてきました。

こんにちは、今回も雨漏れの現地調査です。建物は木造の切妻屋根の形状でした。

https://kourakawaraten.com/2020/02/19/post-773/   参照

お伺いしたときに外観(写真1,2枚目)に雨後がありこれは酷い状態だと思いました。念のため天井裏も確認したところ、いたる箇所で雨漏りの後がありこの屋根は1カ所だけの雨漏りでは無いと分かりました。

外に出て屋根の上から散水しながら天井裏を確認していると約30分後に1カ所からポタポタと水が漏れてきました。屋根瓦には補修した瓦が数枚ありましたがその場所とは違う場所でしたので素漏れと判断いたしました。しかし、問題は瓦だけではありません。

屋根は屋根材の1次防水とその下にあるルーフィング等の2次防水で雨漏りを防いでいますがこのお宅ではその2次防水も機能していないと言うことです。劣化により亀裂や穴が開いてしまったのか施工時に穴を開けてしまったのをそのままにしていたのかは分かりませんが、2次防水がきちんと施されていればここまで酷い雨漏りにはなっていなかったことでしょう。

瓦を葺くのと同様ルーフィングの敷設にも気を遣った施工が必要となります。施工管理が杜撰だったのかもしれません。小浦瓦店では施工管理を行なうスタッフが専門におりますので施主様に安心して頂ける工事を提供しております。ぜひ屋根工事をお考えの方は1度お問い合わせください。

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