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見習い日記

スレート瓦

  • 2020年02月28日(金)

こんにちは、見習い賢治です。

今まで何度かカラーベスト(スレート瓦)の施工を手伝ったことがあるのですが、いつもよく観る日本瓦や陶器瓦と何が違うのかな?と思い調べてみました。

スレート瓦とはセメントとパルプ繊維をギュッと固めて着色し、瓦の形に形成した屋根材だとのこと、薄くてカラーバリエーションが豊富で施工性にも優れているようで、確かに僕がお手伝いした現場の工程を思い出すと日本瓦や陶器瓦と違い1枚1枚が大きくて仕上がりが早いと感じました。

しかし、スレート瓦は屋根下地と密着し、瓦との隙間が無いため断熱性や遮音性には劣り成分の大半は水分を吸水しやすいセメントなので表面に施されている塗膜が経年で剥離すると苔が発生しやすくなり外観も損なわれます。定期的なメンテナスが必要で初期費用は比較的安価ですがランニングコストは日本瓦や陶器瓦より必要になるということを勉強しました。

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