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奈良県奈良市で築25年木造建ての樋(とい)の無料点検 ...

2023年01月17日(火)

こんにちは! 屋根の工事屋さん小浦瓦店 調査員小浦です。

今回は、奈良県奈良市のお客様から、樋(とい)の無料点検のご依頼をいただきました。 
早速、現地に向かいお客様に状況をお聞きすると、「樋が垂れ下がってくるのよ、、何でこんなことになるの?」とのご依頼でした。
築25年になる木造建築建ての樋(とい)で、気が付いた時には樋が垂れ下がっていたそうです。

それでは、屋根の工事屋さん小浦瓦店の樋の無料点検の様子をご覧ください。

樋点検 樋の状況確認

樋の状況を確認してみると!!
これはひどいことに!
樋全体に泥がたまっているではありませんか!
「すごい泥詰まりです!!」

工事前樋泥詰まり状況
工事前樋泥詰まり状況

樋の無料点検を終えて

点検開始5分で樋が垂れ下がる原因が判明しました。
お客様にスマートフォンで撮影をした、泥詰まりの写真を確認してもらうと
「え~~!こんなことになっていたの!」と大変驚かれていました。
屋根の下からでは、樋に溜まっている泥詰まりは目視出来ないので、長年に渡って泥が溜まったのだと考えられます。
泥詰まりの原因は、樋に勾配(こうばい)が取れていないことで、雨が降る度に水が溜まり埃や砂が滞留し、苔や草が生えてくるといった状況が、泥詰まりの原因と考えられます。
恐らく25年前にお家を建てた頃から始まっていると思います。
お客様のご要望で、樋の交換工事のご依頼を承りました。
次回ホームページの施工事例で樋交換工事の様子をご紹介しますので ぜひご覧ください!

屋根・樋の無料点検は是非 屋根の工事屋さん小浦瓦店 にお任せください!

奈良県天理市で日本瓦屋根の雨漏り点検 キッチンの天井か...

2023年01月17日(火)
こんにちは!屋根の工事屋さん小浦瓦店 調査員の小浦です。

今回は、奈良県天理市のお客様からご連絡がありまして、無料雨漏り点検にお伺いしました。早速、現地に向かい、お客様に状況をお聞きすると、「キッチンの天井から雨漏りがするのよ なんとか雨水を止めて欲しい」とのご依頼でした。築30年程になる日本瓦屋根の立派な木造建築で、下から建物を見渡す限りは不具合がある様には見受けられないほど、綺麗な瓦でした。
お客様のご了承を得て、屋根上に登ると下から拝見したのと同じく築30年とは言え、瓦にヒビも・割れも・色あせも無い綺麗な瓦でした。何処から雨漏りしているの?と思うくらいの屋根ですが、ここは専門業者の仕事です!必ず雨漏りを見つけ出します! と言う思いで無料雨漏り点検を行って参りました!

それでは、屋根の工事屋さん小浦瓦店の無料屋根点検の様子をご覧ください!


 

雨漏り点検 キッチンの天井

まず最初に点検するのは、部屋中の雨漏りの状況からです。
雨漏りの影響で天井のクロスが剥がれ、雨水が滴っていました。
天井雨漏り状況

雨漏り点検 木造建築の外観

ご覧ください!!立派な日本瓦屋根の木造建築です。雨漏りを起こすのが不思議なくらい綺麗な日本瓦屋根です!

雨漏り調査前外観
お客様のご了承を得て、屋根上に登ってみても、とても綺麗な瓦の状態なのです!
谷樋雨漏り箇所全景
もしかして・・・
谷樋(たにとい)が怪しいかも・・・
と思い・・・谷樋を見に行くと、、

※谷樋(たにとい)とは屋根上に施している樋(とい)の ことです。
谷樋雨漏り箇所遠景
近くに寄って目を凝らして谷樋を点検しますが、
穴は開いていないのです、、
谷樋雨漏り箇所遠景
谷樋雨漏り箇所近景
もっと近くで見てみると・・・・!開いています  !小さな穴が開いているのです!
雨漏りの原因が判明しました!  谷樋(たにとい)の小さな穴から雨水が浸入していたのです。
お客様に、雨漏りの原因をご説明をすると、お客様が「屋根に樋があったなんて知らなかった!」と
大変驚かれていました。
お客様のご要望で、その日は応急処置をすることになり後日、谷樋の交換工事のご依頼を承りました。
                                                         



屋根無料点検を終えて

今回の雨漏りは、谷樋(たにとい)の小さな穴から雨水が浸入していたことが雨漏りの原因でした。
谷樋(たにとい)の下は部屋になるので、たとえ小さな穴から少量の水が浸入しても雨漏りに繋がります。
お客様宅の既設の谷樋は銅を使用しています。銅は酸性雨に弱く約30年ほどで谷樋の表面が茶色くなり穴が開き始めます。
近年使用される谷樋は、酸性雨に強いステンレス製の素材もしくはガルバリウム鋼板製を使用するのですが、30年前は一般的に銅製の谷樋が施されていました。
今回の谷樋交換は、ステンレス製を使用します。

屋根の無料屋根点検は是非 屋根の工事屋さん小浦瓦店にお任せください! 





奈良県天理市で日本瓦屋根の塀の漆喰(しっくい)剥がれを...

2023年01月16日(月)
こんにちは! 屋根の工事屋さん小浦瓦店 調査員の小浦です。

今回は、奈良県天理市のお客様からご連絡があり、無料雨漏り点検のご依頼をいただきました。
早速、現地に向かいお客様に状況をお聞きすると、「塀の漆喰(シックイ)が剥がれ落ちているのを何とかして欲しい」とのご依頼でした。
築40年程になる日本瓦屋根の立派な塀なのですが、塀に施している棟瓦(むねかわら)の漆喰(シックイ)が経年劣化で剥がれている状況でした。

それでは、屋根の工事屋さん小浦瓦店の無料屋根点検の様子をご紹介いたします。

日本瓦屋根の点検 その一

塀の漆喰(シックイ)の状況を拝見しようとしたところ・・・・!大きな庭木が目にとまりました。
なんと!庭木が塀瓦を押し下げて棟が一部崩れて
いたのです。お客様もお気づきになられていなかったようでした。お客様に「庭木を伐採しないと、塀瓦が崩れます」とお伝えしたところ、「塀瓦に関与している庭木は全て伐採して欲しい」ということで、庭木を伐採する事になりました。

庭木が塀を押し下げている状況

日本瓦屋根の塀の点検 その二

続いての点検は、お客様がおっしゃっていた通り棟瓦(むねかわら)の漆喰(シックイ)が剥がれ、草や苔が発生していました。棟瓦の漆喰は、約25年~30年程で剥がれ出します。放置しておくと棟瓦が陥没して崩れていきますので25年位が塗り替えの目安になります。
工事前塀漆喰劣化状況
塀鬼瓦漆喰劣化状況近景

無料屋根点検を終えて

無料屋根点検を終えて、お客様のご要望で、庭木の伐採と庭木の関与による一部瓦が崩れている箇所の修理、棟瓦の漆喰の塗り替え工事のご依頼を承りました。
工事のご紹介は、ホームページ内の施工事例にてご紹介していますので是非ご覧ください!

屋根の無料点検は是非 屋根の工事屋さん小浦瓦店にご連絡お待ちしております!
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