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奈良県生駒郡で屋根の葺き替え工事と雨樋の取替工事が完了...

2024年04月03日(水)

奈良県生駒郡でセメント瓦(モニエル)から金属屋根(アイジー工業 スーパーガルテクト)への葺き替え工事と雨樋セキスイE100からPanasonic シビルスケアPC50への取替工事が完了いたしました。
既設の瓦と樋はどちらも廃盤商品ですので破損等が発生すると対応が困難になる為、今回の工事をお考えになりました。
ご自宅の屋根や雨樋の商品がどの様なものなのかを知っている方はかなり少ないかと思いますので、屋根や雨樋の現状や商品を知りたい方は是非屋根の工事屋さん小浦瓦店までお問い合わせください。相談・調査は完全無料で行っております。
お問い合わせはこちらから。
こちらの工事の詳細はこちらからご覧いただけます。

奈良県北葛城郡で雨樋の修理工事が完了いたしました。

2024年03月29日(金)

お客様から大屋根に取り付けてあった雨樋が風で外れて割れてしまったので早く修理してほしいとご相談いただいたものです。

雨樋修理前
呼び樋取り付け
竪樋取替前
呼び樋取り付け
ハイ樋取替前
ハイ樋取替完了

こちらのお宅のように雨樋が外れて壊れてしまうと、雨水が下屋に直接落ちて大きな音を立て雫が壁や近隣へ飛び散る為、建物にも悪影響を及ぼしますし近隣トラブルのきっかけにもなりかねません。
屋根の工事屋さん小浦瓦店では雨樋の修理も素早く対応しております。

奈良県奈良市で屋根の葺き替え工事が完了いたしました。

2024年03月25日(月)

こちらの建物は奈良市内に建つ築40年程経つ木造住宅で過去に下屋はリフォームをしていたようですが、大屋根・下屋とも劣化が進んでいた為、屋根全ての改修工事を請け負わせていただく事となりました。
屋根の工事屋さん小浦瓦店では多種多様な屋根の工事に対応しておりますので、まずはご相談からお問い合わせください。
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大和郡山市の神社内でスレート葺き屋根からガルバリウムで...

2024年03月20日(水)

こちらは奈良県大和郡山市にある神社の境内に建っている鉄骨造の屋根の葺き替え工事です。
元々はスレート屋根だったのですが、経年劣化による雨漏りが発生していた為、耐久性の高いガルバリウム鋼板で葺き替えることになりました。
屋根の工事屋さん小浦瓦店では戸建て住宅はもちろん、集合住宅・倉庫・工場から社寺仏閣まで屋根のことなら何でもお任せください!
また、屋根以外でのお困りごとや、お悩みがあれば親身に対応いたします。
お問い合わせはこちらから。
こちらの工事の詳細はココからご覧いただけます。

奈良県天理市で木造建物屋根の修理工事その他工事が完了い...

2024年03月15日(金)

こちらの建物は築80年程の木造建物で、屋根は本瓦葺きです。
築年数が経っている為、劣化が多かったのですがお客様のご要望により最低限の修理工事をさせて頂きました。
屋根の工事屋さん小浦瓦店ではお客様のご要望を第一に考え出来るだけお客様に寄り添う提案をさせて頂いております。

奈良県宇陀市で築80年の木造住宅瓦葺き屋根の修理工事が...

2024年03月11日(月)

こちらのお宅は築80年程経つ家の為、あちらこちらで修繕が必要となりそうな箇所があるのですが今回修理させて頂いた箇所は玄関上部の屋根で特に危険を伴うような場所であったので修理をさせていただく事となりました。
屋根の工事屋さん小浦瓦店は瓦店といいますが瓦だけではありません。
こちらの様に野地板の張替え(木工事)もその他工事にも対応しております。
建物でお困りごとがある方は是非お問い合わせください。
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磯城郡田原本町でベランダ防水工事が完了いたしました。

2024年03月06日(水)

建物の形状にもよりますが、作り付けのベランダは防水層の劣化が進むと室内への雨漏りに直結しますので屋根の工事屋さん小浦瓦店では定期的なメンテナンスをお勧めしております。
屋根の調査や建物のご相談など是非一度お問い合わせください。
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大阪府寝屋川市で木造住宅屋根の葺き替え工事(瓦屋根から...

2024年03月01日(金)

屋根の工事屋さん小浦瓦店は奈良県に拠点を置いておりますが、お客様のご要望があれば大阪・京都・兵庫・和歌山・三重県でも工事を提供いたします。
屋根の調査に伺い、現状の説明・工事の提案お見積りまでは完全無料で行っておりますのでお問い合わせいただければすぐに対応いたします。
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奈良県大和郡山市で日本瓦葺き屋根の雨漏り調査(無料)に...

2024年02月27日(火)

こんにちは、屋根の工事屋さん小浦瓦店 雨漏り調査員の竹田です。
今回は、大和郡山市にお住いのお客様から「2階の部屋の天井に雨漏りの跡があるので1度調査をしてほしい」とご依頼を頂き調査へ伺いました。

寄棟屋根

こちらのお宅は築30年程の日本瓦葺き寄棟造りの木造住宅です。
寄棟造りとは屋根の四方が軒になっていて(隅)棟が軒の角から屋根の中央部に向かって作られた形状の屋根です。

隅棟

このように隅棟が軒先から中央に上り、陸棟へと接続されています。
寄棟屋根は比較的建物の耐久性や風雨に強いとされていますが、雨漏りのリスクが高いというデメリットもあります。
隅棟や陸棟はただの飾りではなく雨漏りを防ぐという重要な役割を果たしているので棟の数が多いほど雨漏りのリスクも高まるといってもいいと思います。

散水調査

散水調査
隅棟不良個所
隅棟不良個所

実際に雨漏りの跡がある部屋の上部にある隅棟に散水してみます。
散水をしてみると分かりやすいのですが、雨が降ると隅棟にかかる雨水は棟の下端を伝って流れます。
通常ならその水は軒先まで流れ排水されるのですが、施工不良若しくは経年による棟のズレや傾きにより上記写真のように棟瓦と地瓦が接触して雨水の流れを留めてしまう場合があります。流れを止められた雨水は地瓦の表面を流れるものと棟の内側へ入り込むものに分かれ、棟の内側に入り込んだ雨水の一部が雨漏りを引き起こしてしまうのです。

散水後の様子

瓦下雨水浸入
雨水浸入確認
雨水浸入

散水調査後、瓦の一部を捲ってみるとやはり水が屋根地を濡らしていました。これが雨漏りの原因です。お客様にご説明したところすごく納得していただき修理内容としては一度棟瓦を撤去し内部の補強、差し替えをして棟を復旧する積み直し修理を提案させて頂きました。

この様な事例でも棟瓦と地瓦が接触していると必ず雨漏りが発生するといった事はありません。棟の内側に入った雨水がうまく外部へ排水されていれば問題は無いのです。
しかしながら瓦の接触に加え棟下部の瓦の状態や雨量・風の強さなど、マイナスの要因が重なると雨漏りを引き起こしてしまいます。
皆様のご自宅の屋根は健全でしょうか?
現状把握のためにも是非一度、屋根の工事屋さん小浦瓦店へお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。


奈良県宇陀市で雨樋の修理工事(セキスイY60)が完了い...

2024年02月26日(月)

屋根の工事屋さん小浦瓦店では 樋の部分的な修理も請け負わせて頂いております。
必要最低限の修理で工事費を削減するご提案も全ての部材を入れ替えてモデルチェンジのご提案もお客様のニーズに合わせてご提案させて頂いております。

奈良県御杖村で木造家屋の下屋重ね葺き工事(アイジー工業...

2024年02月21日(水)

屋根の工事屋さん小浦瓦店では部分的な修理工事から大規模な葺き替え工事まで屋根の種類を問わず対応可能です。
まずは屋根の調査から無料で実施いたしますので是非お問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。
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サイディング外壁建物の雨漏り調査

2024年02月19日(月)

こんにちは、屋根の工事屋さん小浦瓦店 雨漏り調査員の竹田です。
今回は奈良県大和高田市に建つ築30年の木造家屋の雨漏り調査に伺いました。
こちらの建物は約10年程空き家になっており、今回この建物にお住いになる方がおられるということで内装工事に入ったところ壁に大きな雨跡が見つかったとのことです。

調査の様子

雨漏り室内
雨漏り室内

まず室内の確認をさせて頂きました。
内装工事で既にクロスは剥がされていましたがボードが酷く水に濡れて黒カビが発生しているのが分かります。長らく空き家だったので雨漏りに気づくことが無く、室内の換気状態も不良だったのでしょう・・・

サイディング外壁
外壁パラペット

雨漏りの跡があった箇所の外部が上の写真です。
サイディングの目地とパラペットの取り合いに施してあったコーキングが劣化し所々剥がれている状態です。コーキングが劣化したからといって直ぐに雨漏りに直結するとは限りませんが損傷が激しく、またこの壁とパラペットの取り合い箇所はどの建物でも雨漏りのリスクが高い場所なのです。

実際に散水をして水の流れを観察しましょう↑
水は目地に沿って流れていきます、目地の凹みが水路のように周辺の水を寄せていきパラペットの天端へと落ちていきます。
そのパラペットの天端の笠置板金の端の方もコーキングが欠損しており壁の内部へと水が流入しているのが分かりますね。
板金の加工や収まりについても少し不安があります。

その他の壁の様子はというと、どこも同じように目地のコーキングの劣化や剥離が激しいのが分かります。実際に室内に現れてはいないものの壁の内部に雨水が浸入している可能性が大いにあります。

調査を終えて

今回の調査物件は築30年程で空き家であった年数が約10年といった建物ということなのですが、建物の築年数でいえばまだ健常な様子であっても良いはずなのです・・が、空き家である年数が10年以上も有ったという所に一つの問題点があります。
建物は生き物と同じ異変を感じれば専門家に観てもらう。不具合が生じれば治療する
その様な対応ができない状態であったということです。
 建物に住まいながら傷みやすい場所や物の弱点を理解注視していれば早期の発見や対策に繋がるのですが・・
一生物のお買い物であるマイホームでもメンテナンス(治療・修理)をしなければ不具合は悪化してしまうのが現実です。
まさに生き物と同じですよね。
屋根の工事屋さん小浦瓦店では随時無料調査を受け付けておりますので、建物の調査をご希望の方は是非一度お問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。

奈良県橿原市で腐食し雨漏りを引き起こした谷樋板金の取替...

2024年02月16日(金)
板金取替施工前
板金取替施工後

屋根の工事屋さん小浦瓦店ではあらゆる雨漏りの修理工事自社施工にて対応させて頂いております。地元天理市近郊なら現地調査も素早く対応いたしますので雨漏りが気になる方は一度無料点検をご検討ください。
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大阪府茨木市で新築木造家屋の屋根工事(ケイミューカラー...

2024年02月12日(月)

屋根の工事屋さん小浦瓦店では新築工事から改修工事及び修理工事など屋根の事ならどのような事でもご相談いただけます。
屋根に関する不安やお悩み事のある方は是非一度お問い合わせください。
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奈良県大和高田市で増築工事に伴う屋根葺き工事(ケイミュ...

2024年02月07日(水)

今回の工事は増築建物の屋根葺き工事ということで既設建物との取り合い仕舞があり雨漏りのリスクが高い箇所が多々ある為、雨水の流れを滞らせることなく確実に排水させるよう工事を施工させて頂きました。
屋根の工事屋さん小浦瓦店では難易度の高い工事にも経験豊富で熟練した職人が工事を担当し、お客様によりよい成果物を引き渡ししております。
屋根のお悩みは是非屋根の工事屋さん小浦瓦店までお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。

屋根瓦の落下による事故にご注意ください

2024年02月05日(月)

こんにちは、屋根の工事屋さん小浦瓦店 調査員の竹田です。
今回は、弊社に度々お問い合わせいただく事例で瓦の落下について少し記載させて頂こうかと思います。

皆様は屋根の瓦が落下するということを考えたことがあるでしょうか?
例えば台風や地震など天災により屋根瓦がズレ落ちたりする画像やニュース映像などを見かけたことのある方は多いかと思いますがその様な災害が無くても実は瓦が屋根から落下することは意外と多いのです。

無駄り棟鬼瓦欠損
鬼瓦落下による破損
落下した鬼瓦

上部6枚の写真の上下3枚は別のお宅の写真ですが、いずれも日本瓦屋根に多く取り付けてある降り棟の鬼瓦が落下した様子の物です。
鬼瓦が大屋根から落下し、下屋の瓦を破壊して地面に転がり落ちています。

瓦欠損
瓦ズレ
落下瓦

こちらも降り棟にある伏間瓦と呼ばれる棟のてっぺんに取り付けてある瓦が落下しています。
途中の瓦に引っ掛かり下までは落ちてはいませんが危険な状態です。

隅棟鬼瓦外れ
鬼瓦外れ

こちらは隅棟と呼ばれる棟の鬼瓦が外れてしまい落下寸前で留まっている状態です。

 上記のものは全て棟にかかわる瓦の落下事ですが、降り棟や隅棟といった物には屋根の軒先方向への荷重が常に働きかけており棟の先端部になるほど荷重の負担は大きくなります。その先端部に取り付けてある鬼瓦は荷重を支えている働きもあるのですが、経年により緊結している銅線や鬼瓦本体が疲労破壊してしまい落下に至ることがあります。
これらの状態は不可視部分で起こることが多くなかなか予測することが困難ですので、落下して初めて気づくことが多いようです。
 お客様は瓦が落下した時は「雷が落ちたかと思った」「地震が発生したのかと思った」
などかなりの衝撃音を耳にされていますが、まだ自身がびっくりしただけや他の瓦の破損で済んだことで幸いだと思います。
鬼瓦は他の瓦と比べて重量もあり落下の衝撃はかなりのものですのでもしその真下に誰かが居たとしたら大怪我では済まない可能性も少なくはありません。
そんな最悪な事故を未然に防ぐためにも定期的な屋根の調査はとても大切なのです。
屋根の工事屋さん小浦瓦店では現在不具合のある家の調査はもちろん、現在の屋根の様子を知りたい方の屋根の調査も無料で行っておりますので是非一度お問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。

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